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矯正日記 リンガルブラケット その7

当院を受診されたきっかけは「口元が出ている」「表側の矯正はしたくない」との理由からでした。
精密検査の結果と、より口元を引っ込めたいという本人の希望により、上下左右4番目の歯を抜歯し、矯正をスタート致しました。
上下左右の親知らず(8番目)は治療上問題がなく、患者様も抜歯が怖いとの事だったため抜歯は行っておりません。
この患者様は福岡からの通院で、通院ペースは5~6週間に1回でした。


 
 

初診時
 

現在の治療状況

※各ステージについては、こちらをご参照ください。
1.歯を並べるステージ
歯の凹凸をほどいていくステージになります。
個人差はありますが、要する期間は約3ヵ月~8ヶ月です。
2.歯根を並べるステージ
このステージは、目に見える変化はありませんが矯正治療には欠かせない大切な段階といえます。
要する期間は約3ヵ月~5ヵ月です。
3.抜歯したスペースを閉じていくステージ
このステージは、抜歯をし凹凸整えた後に余ったスペースをとじていくステージになります。
口元を引っ込める・受け口の改善等の主訴は、こちらのステージで改善されます。
4.最終的な微調整
わずかな段差や、ズレをここで戻していくステージになります。

1.歯を並べるステージ


装置装着時(正面)

装置装着時(上)

装置装着時(下)

2.歯根を並べるステージ


装置装着2ヶ月後(正面)

装置装着2ヶ月後(上)

装置装着2ヶ月後(下)

 

リンガルブラケットのメリット

(矯正治療を開始して半年)
矯正を開始したすぐは食事・歯磨きが大変でしたが、裏側だったので周りの目も気にならず
だんだん隙間が埋まっていくのがわかると、嬉しくなります。
治療はまだ続くので早く終わらないかなと思う事もありますが、クリニックが綺麗で
スタッフの皆さんも親切なので、通うのが苦ではないです。

装置をつけてまだ少しですが、もうデコボコも全くありません。
これからは隙間を閉じて、口元を引っ込める治療をしていきます。
変化を楽しみに、頑張りましょう!

→次回の治療状況へ

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