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矯正日記 リンガルブラケット その2

当院を受診されたきっかけは「口元が出ている」との理由からでした。
精密検査の結果と口元を引っ込めるという本人の希望により、上下左右4番目の歯を抜歯し、矯正をスタート致しました。
この患者様の通院ペースは5~6週間に1回でした。


 
 

初診時
 

現在の治療状況

※各ステージについては、こちらをご参照ください。
1.歯を並べるステージ
歯の凹凸をほどいていくステージになります。
個人差はありますが、要する期間は約3ヵ月~8ヶ月です。
2.歯根を並べるステージ
このステージは、目に見える変化はありませんが矯正治療には欠かせない大切な段階といえます。
要する期間は約3ヵ月~5ヵ月です。
3.抜歯したスペースを閉じていくステージ
このステージは、抜歯をし凹凸整えた後に余ったスペースをとじていくステージになります。
口元を引っ込める・受け口の改善等の主訴は、こちらのステージで改善されます。
4.最終的な微調整
わずかな段差や、ズレをここで戻していくステージになります。

1.歯を並べるステージ


装置装着時(上)

装置装着時(下)

2.歯根を並べるステージ


装置装着2ヶ月後(上)

装置装着2ヶ月後(下)

 

リンガルブラケットのメリット

(矯正治療を開始して半年)
最初の方はご飯が食べづらかったり、歯磨きがしにくいというのはありましたが
友達からも「本当に矯正しているの?全然見えなくて分からない!」と言われます。
少し歯が並んだだけで、見え方も違ってきて嬉しいです。

元々デコボコは少ないですが、二ヶ月程で印象が変わりましたね。
今からは主訴でもあった「口元の突出」を改善していきます。
頑張りましょう!

→次回の治療状況へ

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